院長紹介|九条駅徒歩3分の内科・糖尿病内科・内分泌内科・小児科|いずみ内科

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ごあいさつ

糖尿病も、成長も。
家族みんなに寄り添う医療を

いずみ内科「泉 諒太」院長の写真

はじめまして。このたび、地域のみなさまに身近で安心できる医療を届けたいという思いから、当院を開きました。
みなさまは、どんなときに病院の扉を開けられるでしょうか。熱や咳、頻尿、鼻水などはっきりした症状が出て受診されることもあれば、「なぜか体調がすぐれない」「なんとなく調子が悪い」そんな、言葉にしにくい不調を感じて来院されることもあるかと思います。そのような場合、目立ったサインはなくても、静かに進行する病気が隠れていることがあります。そういった不調に光を当てて、原因を一緒に探していくことも、医療者の役割だと考えています。みなさまの疑問は、医療者と共有する大切なサインです。どんな小さなことでも、どうぞ遠慮なくお話ください。専門分野に限らず、街の気軽に相談できる医師として、持てる力を最大限お役立てしたいと思っています。
これまで私は、大学病院などの大きな病院で、糖尿病や内分泌疾患 (ホルモンが関わる病気)を中心に診てきました。特に糖尿病は、初期の時点はほとんど症状は感じられません。「なんとなく調子が悪いけれど、受診するほどではないかも…」そんな小さな心配のうちに気軽に相談できる場所があれば、もっと早く、もっと楽に健康を保つことができます。そんな思いから、日常の中で立ち寄れるクリニックを目指して開業しました。糖尿病は薬だけで良くなる病気ではなく、食事内容や生活のリズムなどとも深く関わっています。糖尿病専門医として、必要に応じてインスリン治療や新しい治療法にも対応し、一人ひとりの生活や性格に合った方法を一緒に考えていきます。他にも、近年増加している骨粗鬆症の中には、甲状腺や副腎などのホルモンの異常がかくれていることもありますし、「疲れがとれない」「やる気が出ない」「体調がすぐれない」などの、はっきりしない体の不調の中にも、ホルモンのバランスの乱れがあることがありますので、その原因をしっかり調べ、よりよい治療につなげていきたいと考えています。
また、私は二人の子どもを育ててきた父親でもあります。その経験をいかして、小児診療にも力を入れています。発熱やせき、食欲や成長のことなど、どんな小さな心配でも大丈夫です。医師として、そして親としての両方の視点から、お子さまとご家族が安心できる診療を心がけています。
当院は九条エリアの方が通いやすい場所であると同時に、阪神線、大阪メトロの交わる場所であり、遠くからでも来やすい立地です。ご家族みんなの“かかりつけ医”として、気軽に相談できる場になれたらうれしく思います。「体のことを少し相談したい」「健康を長く保ちたい」そんなとき、まず思い出してもらえるクリニックを目指して、あたたかく丁寧な医療を続けてまいります。

いずみ内科 院長

泉 諒太

経歴

2003年
京都大学医学部医学科 入学
2009年
京都大学医学部附属病院 研修医
2011年
大阪赤十字病院 内科専攻医
2012年
京都大学医学部附属病院 内分泌代謝内科医員
2013年
京都大学大学院医学研究科博士課程 医学専攻 内分泌・代謝内科学分野
2018年
京都大学医学部附属病院 糖尿病内分泌栄養内科医員
2023年
公益財団法人田附興風会 医学研究所北野病院 糖尿病内分泌内科 副部長

資格・所属学会

  • 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
  • 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医

2025年9月ウィーンで開催された欧州糖尿病学会での発表

推薦文

公益財団法人田附興風会 医学研究所北野病院 理事長 京都大学名誉教授(医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学) 稲垣 暢也

泉 諒太先生は、診療と研究の両面に真摯に向き合い、確かな信頼を寄せることのできる内科医です。
糖尿病・内分泌内科を専門とし、血糖管理にとどまらず、高血圧や脂質異常症など、全身状態を総合的にとらえた診療を日々実践してこられました。
自己研鑽に励むのみならず、後輩医師の指導や院内糖尿病サポートチームでの活発なディスカッションにも積極的に関わり、常により質の高い医療の実現を目指す姿勢が強く印象に残っています。
また、臨床現場で生じた疑問を出発点として研究にも継続的に取り組み、
その成果は2025年秋にオーストリアで開催された欧州糖尿病学会での発表として結実し、
肥満症治療における新たな可能性を示すものとなりました。
「研鑽に裏打ちされた確かな専門性」と「患者様に寄り添う温かさ」。
この両輪を兼ね備えた泉先生を、安心して相談できるかかりつけ医として推薦いたします。

公益財団法人田附興風会 医学研究所北野病院 理事長
京都大学名誉教授(医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学)

稲垣 暢也

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